病院での不妊治療を受けられているかたへ

色々悩んだすえ、病院を訪ねられるかたも増えています。
病院での治療は、投薬が中心です。
特に、人工授精や体外受精をするときは、前もって、妊婦並みまたはそれ以上の、多量の女性ホルモンを与えることで、妊娠率を上げるやり方をしています。
病院での投薬も助けになりますが、基本的に、妊娠するチカラ(妊娠力)を高め、自然治癒力を高めておかなければならないことには、代わりはありません。
着床した、ということだけが、妊娠ではないからです。
着床し、数週間黄体ホルモンの投薬を受けて維持するやり方が一般的ですが、その後は自分自身のホルモンを分泌し、妊娠状態を10ヶ月続けて、赤ちゃんを産む、というところまでが目標になるからです。
ですから、自分自身のホルモンがきちんと分泌できるチカラ、赤ちゃんを受け止めておけるチカラを育てる、『母体づくり』が大切なのです。(『赤ちゃんの宿る、母体づくり』を参照してください。)
5.投薬と身体のバランスが大切
薬に頼り切りになってしまい、漫然と続けるのではなく、病院での不妊治療の進み具合に合わせ、身体のタイミングを合わせて行くことが大切です。
体外受精ならば、まず採卵に向けて、採卵が終わったらそのダメージを素早く回復させ、受精卵を受け入れられる身体に。
立て続けに大きなショックを子宮にに与える病院での不妊治療は、とても大変です。
その中で、自分の体調を維持することは、自分だけでは至難の業です。
体力を回復させ、体調を立て直し、妊娠力を高めましょう!



4.投薬の副作用を緩和しましょう
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