アロマテラピーの特徴

2.自然のチカラに癒される・・・
精油を希釈し、皮膚へ塗布すると、キャリアーオイル(植物オイル)の働きで皮膚の真皮まで成分が届けられます。
真皮には血管がありますので、血管にも浸透することで、血液の流れに乗り、全身へ運ばれて行きます。
精油の成分である、芳香分子の中には、普段からみなさんに良く使われているものがあります。
ペパーミントの中に含まれている、「メントール」は、モノテルペンアルコール類に分類されている芳香分子ですが、薬局方にも、お菓子などにも広く使われています。冷却作用、血管収縮作用、鎮痛作用などがあります。
シップ薬の有効成分である、「サリチル酸メチル」は、エステル類に分類されている芳香分子で、シップ薬のスーッとした香りのもとになっています。精油のウィンターグリーン、バーチに含まれ、鎮痛、抗炎症効果に優れています。
この他にも、皮膚の弾力の回復を促す、身体のストレスに対する過剰な反応を穏やかにする、などの作用がある精油を、身体の状態に合わせてブレンドし、効果的なアロマテラピーを行う事ができます。
(注意! 精油は薬ではありません。)



1.ストレスを癒すアロマテラピー
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