アロマテラピーの特徴

5.香りを感じましょう
私たちの生活の中には、香るものが多くありますよね。
『香りを感じる』、ということは、香りの粒子(芳香分子)が鼻の奥にまで飛んできて、嗅細胞を刺激され、
その刺激が脳に伝わり、「快い香り」「不快な香り」などの判断や、「何の香りかな?」と考えたり「○○みたい」と何かを連想し、
過去の記憶を思い出したりして、やっとはじめて、脳が『香りを感じる』のです。
何か難しそうだなー、と思ったら、例えば美味しそうなカレーから、空気中に飛び出した、カレーの香りを作る
色々な種類の香りの粒子が鼻に入って、その刺激が脳に伝わり、「あっカレーだ! おいしそう!」と脳で考え、
脳の刺激が身体に伝わり、お腹がなったりよだれが出たりする、と考えてください。
簡単にいうと、「香りを感じる」=「香りの粒子(芳香分子)が鼻に入った!」ということです。
アロマテラピーに使用するエッセンシャルオイル(精油)を機械を使って分析すると、ほとんどがこの香りの粒(芳香分子)が、
何億、何兆と集まってできていることが分かります。
ハーブや、果物の皮、木から採れた精油は、植物のもつ香りの粒(芳香分子)を集めたもの。
植物の自然な香りは、気持ちも身体も、優しくリフレッシュさせてくれます。



4.植物の恵みを全身に・・・
前のページへ