アロマの歴史 -かなえ治療室-

かなえ治療室のゴロ

LinkIcon
LinkIcon

main1_ani.gif

| HOME | かなえ治療室の特徴 | アロマテラピーの特徴 | アロマの歴史 |

更新日 2008-07-05 | 作成日 2007-12-31

アロマテラピーの特徴

andon1_s.jpg

7.アロマの歴史

香りが利用されてきた歴史は、古くは紀元前3000年頃まで遡ります。

宗教的な儀式や瞑想で香木や花が焚かれ、古代エジプトでは医療目的や化粧品として精油が利用されていました。

また、樹脂から採れる精油のミルラは、ミイラを作るための防腐剤として使用されたことから、ミイラの語源となりました。

紀元前100年頃には、クレオパトラが入浴や香水に香料(特にバラ)を使ったという話は有名です。

日本にも『香道』が存在し、平安時代には香りそのものを楽しむ遊びや、衣に香を焚きしめ、
風情あるものとして季節の移り変わりを表現し、親しまれていました。

菖蒲湯や柚子湯は、家族全員で楽しめる、伝統的な芳香浴ですね。

17世紀、ヨーロッパで伝染病が蔓延した時には、精油を利用した医療が活躍しましたが、

19世紀になると現代医療の陰に隠れて『民間療法』として追いやられてしまいます。

しかしながら、『自然療法』としての価値を見出す人々によって、再び世界に広がり始めました。

フランスの化学者、ルネ・モーリス ガットフォセは研究中に大火傷を負い、そばにあったラベンダーオイルで早く治癒した話は有名です。

日本にも1980年頃、アロマセラピーに関する本が登場し、1990年頃から、一部の医療従事者や研究者の目に見直され、今日に至っています。

プロフィール

アクセス

施術メニュー

かなえ治療室の特徴

不妊症のかたへ

逆子の治療

ホームケア アドバイス

コラム

リンク